ハマグリ資源管理

ハマグリ資源管理について
 鹿島灘はまぐりは、広大な砂浜が広がる鹿島灘の水深2〜6mに棲む外洋性はまぐりで、5トン未満の沿岸漁船により漁獲されています。
はまぐり資源を安定して利用するために漁師間では、細かな取り決めがなされ班別に操業をしています。このため一人が操業できるのは、年に十日程度で、一回あたり1時間程度です。
 また、水揚げ金額を均等配分することで、過剰な漁獲競争を防いでいます。
 栽培漁業センターでは年間約990万個もの稚貝を放流しており、こうした厳しい制限を守ることにより年間約1千トン、全国トップ(全体の6割)の水揚げをほこっています。



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